タレント活動を続けるかたわら、2003年、2004年と家族への愛と健康の大切さについて綴った2冊のエッセー本を執筆。また健康づくりに関する講演活動も積極的に行っている元チェッカーズの高杢禎彦さん。健康への関心がことのほか強い高杢さんに、健やかな生活を送るために心掛けていることや、健康食品の中で唯一のみ続けているという「フコイダン」についてお話をうかがいました。
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天然成分なので健康にいい。
ずっと飲みつづけたいですね。
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Q
講演活動をはじめ、全国を飛び回っていらっしゃる高杢さんですが、ご自身の健康について、普段から心掛けていらっしゃることはありますか?
高杢/
強いてあげれば体力作りでしょうか。もう若くないので(笑)無理しない程度にですけど。仕事の時も時間が空いたら、散歩のような軽い運動を行うようにしています。そのおかげか、執筆、公演、タレント業と意欲的にこなせていますし、体もすこぶる快調です。
Q
体調もですが、精神面でもとても充実しているように見えますが。
高杢/
今までの人生を振り返っても、ここ数年はもっとも気持ちが安定しているように自分でも思いますよ。健康を考える上で、まず第一に大切にすべきことは「心」なんじゃないか、と。守るべき家族がすぐ近くにいて、やりがいのある仕事に取り組んで。「生きがい」を持つことで体も元気になり、結果、健やかな生活を送ることができるはずなんです。カラダにいいものを毎日きちんと摂取する。これこそが、健康生活の基本でしょう。
Q
ということは、健康食品などにも興味がおありなのでは?
高杢/
これまで食事以外で、健康のために特別何かを飲んだりということはなかったんですが、1年前に「シーフコイダン」と出会い、天然成分ということで今ではすすんで毎日飲むようにしています。
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分子が小さいから吸収力が違うんですね。
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Q
フコイダンという成分は以前からご存知でしたか?
高杢/
海草に含まれるヌルヌル成分のことですよね。僕は2年前から健康についていろいろ勉強し始めたのですが、その中で、特にモズクにたっぷり含まれているというフコイダンのパワーについては良く耳にはしていたんです。ただ色々なフコイダン商品が市販されているでしょう。いざ飲むとなるとどれを選んだらよいのか、僕と同じようにみなさん悩まれているんじゃないかと思いますよ。
Q
そして1年前に「シーフコイダン」と出会われたわけですね。
高杢/
どんなにカラダによいものでも、飲んでそのまま外に排泄されてしまっては意味がない。でも海草は消化吸収されにくい食物ですよね。そこでこの「シーフコイダン」は独自の技術で、フコイダンをできる限り小さな分子にして、きちんと体が吸収するよう工夫がほどこされているそうなんです。僕は化学に弱いので(笑)詳しいことはわかりませんが、確かに一口飲んでみて口あたりがいいし、後味もすっきりしているので「あ、これなら続けられるかな」とまず思いましたね。それに必須アミノ酸やビタミンB、食物繊維も豊富なので、これは栄養補給にいいゾ、とカミさんにもすすめています。
Q
それでは最後に、これからの高杢さんの健康づくりに対する思いを。
高杢/
正直「もっと以前に『シーフコイダン』とであっていれば…」とも思いましたね。若いころは、とにかく無茶苦茶な生活をしていましたから(笑)。これからは自分自身の健康づくりももちろんですが、元気でいる間にひとりでも多くの方に健康のすばらしさを伝えていきたいと考えています。
とてもイキイキとした高杢さんのお話をうかがって、みなさんも元気をいただいたのではないかと思います。今日はどうもありがとうございました。
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プロフィール
高杢禎彦氏
1962年9月9日、福岡県久留米市生まれ。柳川高校卒。高校在学中の80年、チェッカーズ結成に参加。83年「ギザギザハードの子守唄」でメジャーデビュー。92年、NHK紅白歌合戦を最後にチェッカーズ解散。現在はタレントとして活躍中。
おまけ(Wikipediaより)
チェッカーズ解散後、2003年には作家活動を開始し、自らががんを患っていたことや、チェッカーズ時代の暴露話を書いた『チェッカーズ』を発表。その内容について、ファン以外からも注目を浴びた。翌年にエッセイ第2作『ガンが教えてくれた大切なもの』を発表した。
『ガンが教えてくれた大切なもの』…同年8月に早世した徳永への思いや、自身の闘病体験や家族ほか今までかかわってきた印象深い人々(物故者も含め)の思い出を綴った本。
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